弊社の工業団地

タイの東部臨海地域は、過去30年間にタイにおける工業の中心地としての地位を確立しました。ラヨーン県のマプタプットには国営石油化学コンビナート、チョンブリ県のレムチャバンにはコンテナ港があり、電力、水道供給網、製油所、高速道路、交通機関、通信施設、人的資源および支援インフラに多額の投資が行われています。

タイには大規模で総合的な石油化学産業が発達しており、国際的な自動車メーカーも工場を開設して世界130カ国に輸出しています。また、タイは海外からの直接投資に最適な国として、継続的に高く評価されています。WHAは、この工業の発展において重要な役割を果たしてきました。

WHAの工業団地は主にタイの東部臨海地域に立地しており、東部経済回廊(EEC)の開発に寄与する重要な役割を果たしています。

ヶ所を超える工業団地を開発

10運営

総開発面積

4万8,627ライ

1ライ=約484坪、約7,780ヘクタール

弊社の工業団地は石油化学、自動車およびその他の産業クラスターのほか、敷地内に4つのフリーゾーンを擁しています。

WHAは1990年代の中頃から、基幹的なWHAイースタン・シーボード工業団地1と2、およびイースタン・シーボード工業団地(ラヨーン)において自動車産業クラスターの開発を開始しました。これらはタイにおいて最も重要な自動車産業クラスターを形成し、フォード、マツダ、GM、スズキ、英国MGブランドのSAICをはじめとする261社以上の世界中の自動車製造会社が投資を行っています。WHAイースタン工業団地(マプタプット)は石油化学部門に最適なロケーションです。

WHAでは、入居企業の皆様が製造業務に専念できるよう、産業環境向けのインフラ施設およびサービスを提供しています。

現在WHAが開発・運営している10か所の工業団地のうち、9か所はEEC(東部経済回廊)エリアに立地しており、さらに3か所の工業団地が開発段階にあります。これらの工業団地全体の工業用地は4万8,627ライ 販売可能な土地の面積は約1万ライに及びます。EEC管理委員会は、ラヨーン県にある敷地面積1,870ライのWHAイースタン・シーボード工業団地4(HESIE 4)を航空宇宙、ロボティクスおよび次世代自動車の特別産業ゾーンに指定しました。これは、 S字型産業の開発と「タイランド4.0」政策の目的達成を支援するWHAのコミットメントを示すものです。

WHA's Industrial Estates and Industrial Land

タイにおける賃貸工場の詳細及び見学に関しては

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